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果物屋さんからのメッセージ
甘酸っぱくてさわやか
一年中売場に並ぶビタミンC他の栄養素が豊富な便利な果実

キウイフルーツの概要
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🟢 さわやかな甘酸っぱさが人気のジューシーで、そのまま食べたり、ヨーグルトのトッピングなどでも手軽に食べられるキウイフルーツ。
現在日本で販売されるキウイフルーツの8割以上が輸入品で、輸入品の内95%以上がニュージーランド産です。
国内産もあり、主要産地は、愛媛県、福岡県、和歌山県となっています。
4~12月はニュージーランド(ゼスプリ社)を中心とした外国産、 12~4月は、国産も流通し、一年中売場に並びます。
🟢 キウイフルーツはバナナなどと同じように収穫後、追熟することで食べられる状態となりますが、売場に並ぶ商品については、通常は追熟処理が施され、食べ頃の状態となっています。
市販の品種の主流は、果肉が緑色のグリーンキウイですが、近年は酸味を抑えた果肉が黄色のゴールドキウイも多くなり、その他の品種も増えつつあります。
🟢 食べ方として一般的なのは、皮をはいでから輪切りにして食べる方法ですが、皮をはがずにハーフカットしてスプーンで食べるのが一番手軽で栄養も逃がしません。
キウイフルーツの主な品種
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(緑肉)
グリーンキウイ
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🟢 特徴:甘味と酸味のバランスがよく、ジューシーで、種のプチプチとした食感がさわやかです。
ゴールドに比べ約1.4倍の食物繊維を含んでいて、便秘解消に効果的で、高血圧予防に効果的なカリウム含有量は、果実の中でトップクラスです。
熟してないものは、酸味が強く、すっぱく感じるため、商品の熟し具合をよく確認する必要があります。

(黄肉・ゴールデン)
ゴールドキウイ
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🟢 特徴:日本人の味覚に合わせ、酸味を抑え、糖度が高いのが特徴の甘いキウイフルーツです。
グリーンキウイの約1.3倍のビタミンCを含んでいて、美容効果、 免疫力強化が期待できます。
1個で1日に必要なビタミンCを摂ることができます。
グリーンキウイに比べ品質劣化が早いため、注意が必要です。

(黄緑肉)
サンゴールドキウイ
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🟢 特徴:ゼスプリ社が開発したゴールドキウイとグリーンキウイの中間のようなキウイフルーツです。
ジューシーで強い甘味がありますが、酸味もあり、外側はグリーンに似ていますが、果肉の色は、ゴールドに近い色で、栄養的にはゴールドとほぼ同じです。
キウイフルーツの選び方
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平たく楕円形のもの
💠 丸いものより、平たい方がデンプンが多く、甘味が強いと言われています。
キズや変色のないもの
💠 表面のうぶ毛のあるなしは、品種により異なります
重量感があるもの
💠 果汁が多い証拠です。
かすかに弾力のあるもの
💠 柔らかいものは熟し過ぎの可能性があります。
💠 保存して食べる場合は、少し硬めのものにします。
キウイフルーツの保存方法
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🟢 乾燥すると風味が落ちるため、必ずビニール袋などに入れて保存します。
食べ頃のもの ➠ 冷蔵庫(野菜室)
💠 熟したキウイフルーツは冷蔵庫で2~3時間冷やすとよりおいしく食べられます。
熟してないもの ➠ 常温で数日保存して、追熟
キウイフルーツの健康効果
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🟢 キウイは品種によって含まれる栄養素の量に差はありますが、一般的には、小さなキウイ1個の栄養は、リンゴ約5個分に匹敵するとされています。
特にビタミンCが豊富で、ミカンの2〜3倍(1個で1日の必要量の約70%)が含まれ、食物繊維は、バナナ約2本分(2個で1日の必要量相当)が含まれ、カルシウムも果実の中では多い方になります。
キウイフルーツの1日の適量は1~2個とされています。

特に.ビタミンCはゴールドに、食物繊維はグリーンに 豊富だよ♪
皮ごと食べると栄養価倍増
本場ニュージーランドではキウイを皮ごと丸かじりで食べるのが一般的で、皮には果肉の4〜5倍のポリフェノールや食物繊維、ビタミンEや葉酸が豊富に含まれています。
キウイにも農薬が使用されているものの、水で洗えば安全面の問題はありません。。
特にサンゴールドキウイは毛が少なく食べやすく、グリーンキウイの毛が気になる場合はアルミホイルでこすって落とすとツルツルになります。
スムージーやサラダにすると皮の食感が気にならず、栄養を無駄なく摂れますが、乳幼児や胃腸が弱い方は注意が必要です。