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スプラウト
📖 元テキスト 👨🎓 クイズ(5問) 🌏 目次 (TOP)
八百屋さんのメッセージ
安くてボリュームたっぷりの食材
さらに、栄養も豊富で、疲労回復や美肌などの様々な健康効果も期待できるお助け野菜

スプラウトの概要と特色
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🔶 スプラウトは、野菜の種子・穀類・豆類を発芽させた新芽のことで、発芽した芽と茎を食ベます。
スプラウトは次の2つに分類されます。
🔴 モヤシ型
発芽後、光を当てずに双葉が開く前に収穫するもの(以下)で、種類によって、栄養価や味、食感が異なります。
緑豆モヤシ・ブラックマッペ(黒豆モヤシ)・大豆モヤシ
🔴 カイワレ型
発芽後、光を当てて栽培し、双葉が開いた後に収穫するもので、緑黄色野菜に分類されます。(以下)
貝割れダイコン・豆苗・アルファルファ・ブロッコリースプラウト
🔶 “モヤシ”とは、植物名ではなく、目が出る意味の「萌ゆ」から「萌やす」「萌やし」が語源で、豆類を暗室で発芽させたものです。
販売されるモヤシのほとんどは、緑豆を発芽させた緑豆もやしです。
そのほか大豆モヤシは、独特の食感でビビンバなどに使われ、ブラックマッペ(黒豆モヤシ)は、軸が細くラーメンの具などに使われます。
原料は、中国やタイ、ミャンマーなどから輸入され、栽培は国内で行われていて、低価格のため「物価の優等生」となっています。
🔶 もやしに含まれる栄養成分の量はは豊富とは言えませんが、低カロリーで幅広い栄養素と食物繊維をバランスよ含んでいて、味が淡泊で食べやすいことなどからダイエットに向いている食材と言えます。
主なモヤシ類(スプラウト)![]()
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緑豆モヤシ
🔶最も多く市場に出回っており、安価で購入できるもやしの代表格です。
クセがなく淡泊な味わいが特徴で、どんな料理にも合いますが、シャキシャキした食感が魅力で、特に炒め物との相性が良いモヤシです。

ブラックマッペ
🔶 黒豆モヤシとも呼ばれ、黒豆を発芽させたもので、特有の香りがあります。
緑豆モヤシに比べると細長く、しっかりとした食感が特徴です。
3種類のモヤシの中でビタミンCの含有率が一番多くなっています。
ほのかな甘みがあり、麺類との相性が良く、特にラーメンや焼きそばに良く合います。

大豆モヤシ
🔶 大豆を発芽させたもので、他のもやしよりも太くて歯ごたえがあります。
タンパク質やビタミンB群、ミネラルが他のモヤシより豊富です。
豆が付いたまま食べ、独特の味と食感があります。ナムルやスープ、炒め物などに向いています。

豆苗
🔶 エンドウ豆の新芽で、他のスプラウトに比べて茎が太いことが特徴で、シャキシャキとした食感が味わえます。
生でも加熱してもおいしく食べることができますが、独特の青臭さが気になる場合は、サッとゆでたり炒めるなど、加熱することで食べやすくなります。
カットした後に水に浸けておくと、根元から再生し、再度収穫することができます。

かいわれダイコン
🔶大根の新芽で、ピリッとした辛みが特徴で、茎は細長く、双葉の形をしています。
消化酵素(アミラーゼ)を含み、消化を助ける効果が期待できます。
サラダ、手巻き寿司、冷奴のトッピングなど、主に生食でアクセントとして使われます。

アルファルファ
🔶 豆科のムラサキウマゴヤシの新芽で、糸モヤシとも呼ばれ細く、パリパリとした食感でクセが少なく、、サラダ、サンドイッチ、肉料理のつけ合わせに合います。

ブロッコリースプラウト
🔶ブロッコリーの新芽でカイワレ大根のような辛味やクセがなく、マイルドな味わいで、生食に適し、サラダ、サンドイッチ、トッピングとして手軽に食べれます。
スプラウトの中では一番栄養価が高く、特に肝機能の改善効果が高いとされるスルフォラファンをブロッコリーの10倍以上含んでいます。
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モヤシの選び方 ![]()
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➊ 全体 ➠ 茎が太くて色が白くツヤや張りがあるもの
➋ 根 ➠ パリッとして透明感があるもの
※ 変色していたり、折れが多いものは避けます。
豆が開いているものは栽培し過ぎです。
モヤシの栄養素 ![]()
| 栄養成分 | 緑豆もやし | ブラックマッペ | 大豆もやし |
| エネルギー(kcal) | 14 | 15 | 37 |
| 水分(g) | 95.4 | 95.0 | 92.0 |
| たんぱく質(g) | 1.7 | 2.0 | 3.7 |
| 脂質(g) | 0.1 | 微量 | 1.5 |
| 炭水化物(g) | 2.6 | 2.7 | 2.3 |
| 灰分(g) | 0.2 | 0.3 | 0.5 |
| ナトリウム(mg) | 2 | 6 | 3 |
| カルシウム(mg) | 9 | 15 | 23 |
| 鉄(mg) | 0.3 | 0.4 | 0.5 |
| カリウム(mg) | 69 | 71 | 160 |
| ビタミンB1(mg) | 0.04 | 0.04 | 0.09 |
| ビタミンB2(mg) | 0.05 | 0.06 | 0.07 |
| ビタミンC(mg) | 8 | 11 | 5 |
| 葉酸(μg) | 41 | 42 | 85 |
| 食物繊維(g) | 1.3 | 1.4 | 2.3 |
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